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手取りシミュレーター

職業ページの平均年収は、税金と社会保険料を差し引く前の「額面」です。このページでは、額面年収を入れると 手取りの目安を試算できます。あくまで前提条件つきの簡易試算で、実際の手取りは勤務先の保険制度や 控除の状況で変わります。

保険料率の前提を変更する

厚生年金保険料率は18.3%(本人負担は半分)で固定しています。健康保険料は本人負担が半分として計算します。

手取りの目安(年額)

355万円(3,550,350円)

月額の目安 29.6万円 / 額面に対する手取り率 78.9%

額面年収4,500,000円
健康保険料(本人負担)−225,000円
厚生年金保険料(本人負担)−411,750円
雇用保険料−27,000円
所得税(復興特別所得税を含む)−74,300円
住民税(所得割+均等割)−211,600円
差し引き合計−949,650円

計算の前提

  • 給与所得控除は国税庁 No.1410 の令和8年分の表、基礎控除は No.1199 の令和8年分の額(合計所得金額に応じて最大104万円)を使います。
  • 所得税は速算表の税率で計算し、復興特別所得税(2.1%)を加えます。扶養控除は一般扶養親族1人につき38万円として計算します(特定扶養・配偶者控除・生命保険料控除などは含みません)。
  • 住民税は基礎控除43万円、扶養控除1人33万円、税率10%、均等割5,000円として計算します。調整控除など細かい控除は含みません。
  • 社会保険料は年収総額に料率を掛ける簡易計算です。標準報酬月額の等級・上限、賞与の扱いは考慮しません。厚生年金は18.3%(本人半分)、健康保険・介護保険は本人半分、雇用保険は本人負担分のみです。
  • 65歳以上の介護保険料は給与から引かれる前提ではないため0円にしています(実際は年金などから納付します)。

根拠の確認先

職業ごとの平均年収は年収ランキングや各職業ページで確認できます。 各職業ページの年収欄からは、その金額を入れた状態でこのシミュレーターを開けます。