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販売・営業 / 職業分類 07_045-06

ベーカリーショップ店員とは

ベーカリーショップでパンを販売する。

別名菓子・パン販売店員食料品販売店員ハンバーガーショップ店員(レジ担当)

このページの位置付け JILPTの公式解説データを項目別に再構成した職業名録の詳細です。写真・動画は転載していません。個別に人が執筆・確認した独自解説は、該当職業のみ別リンクで表示します。

どんな仕事か

ベーカリーショップでパンを販売する。

パンの製造販売には工場で大量生産したものをスーパーマーケット、コンビニエンスストアなどで販売するホールセールベーカリー方式と、店舗の設備でパンを焼き、そこで直接販売するリテールベーカリー方式がある。

ベーカリーショップ店員の主な仕事は、商品の説明、予約受付等の来店客への応対、レジ、包装、商品の陳列・補充、パンのスライスなどの加工、店の清掃などである。また、イートインスペースのある店舗では、パンとともに飲料の販売なども行っているほか、多少の調理を行うこともある。このため、調理のほか、顧客の座席までの配膳などの業務が加わることもある。

パンなど単一商品だけでなく、他の食品も販売、店内で食を楽しむことができるベーカリーレストラン、ベーカリーカフェ等もある。

◇ よく使う道具、機材、情報技術等

レジ(小売店、レストラン等)、調理道具(包丁、ガスコンロ等)

就くには

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。商品の運搬や立作業であり一定の体力が要求される。時間帯によっては混雑するため手際のよいレジ対応、商品知識を踏まえた客の質問等への的確な応対やクレーム処理等コミュニケーション能力も必要である。

特に、来店客への対応ではパンの種類と値段、並べられている場所を正確に覚えるとともに味・素材・賞味期限等どのようなパンか正確に把握し、来店客の質問に的確に答え、説明できる能力が求められる。

ベーカリーショップをチェーン展開する企業にあっては、原則としてチェーン本部に勤務しチェーン全体の運営・管理を行う社員、店長として店舗を任される社員、各店舗に勤務する社員といった構成となっている。

働く条件・環境の特徴

勤務先、雇用形態、地域、企業規模によって異なります。個別求人の待遇や採用可能性を示すものではありません。

就業者は主婦や学生等、パート、アルバイトが多くこの場合時給制である。一般にベーカリーショップの仕事は、朝早いのが特徴といわれているが、中小のベーカリーショップから大企業の店舗まで様々な店舗があり、就業時間は勤務先によって異なっている。交替制勤務を取っているケースもある。1日の勤務の中でも昼食前の時間帯が混雑するなど繁閑がある。土日祝日も営業している場合が多く、休日は交代で取る場合が多い。

会社、店舗で指定されたユニフォーム等を着用する場合が多い。

関連資格

  • 1級販売士
  • 2級販売士
  • 3級販売士
  • 特級パン製造技能士
  • 1級パン製造技能士
  • 2級パン製造技能士

資格の必須・任意、受験要件、制度変更は、応募先と資格実施団体の公式情報を確認してください。

関連団体

出典と確認範囲

出典:独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」。職業情報提供サイト(job tag)より2026年7月13日にダウンロードし、項目別に構造化しました。

データセット更新日
2026-04-27
この職業の解説領域更新年
2019
写真・動画
使用していません
ページ生成
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