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販売・営業 / 職業分類 07_045-14

駅構内売店店員とは

駅の構内やホームの売店で、新聞、雑誌、タバコ、飲食物などを販売する。

このページの位置付け JILPTの公式解説データを項目別に再構成した職業名録の詳細です。写真・動画は転載していません。個別に人が執筆・確認した独自解説は、該当職業のみ別リンクで表示します。

どんな仕事か

駅の構内やホームの売店で、新聞、雑誌、タバコ、飲食物などを販売する。

朝の所定の時間に店を開き、当日発売の新聞や雑誌などを陳列し、つり銭を用意する。駅という場所柄、通勤・通学や旅行客が多数を占める。電車の待ち時間など短い時間を利用して販売を行うため、お金や商品の受け渡しはすばやく行う。商品が売れたところに隙間ができないよう常に商品の補充を行い、陳列を整える。商品の在庫を把握し、品切れの商品がないように発注する。納品された商品の種類、数量などを確認し、所定の棚に整理する。

閉店時には売れ残りの新聞や古くなった雑誌を引き上げ返品の手続を行うほか、一日の売上を計算・記帳し所定の場所に入金する。

◇ よく使う道具、機材、情報技術等

レジ(小売店、レストラン等)

就くには

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。駅構内売店の店員には、学校を卒業して就業するケースと他の職業から転職して就業するケースの二通りがある。

新規学卒者は定期的に選考試験を実施し採用している。中途採用者の場合は、各地域のハローワーク及び求人広告によるものなど様々である。

採用されると、座学と実務研修を受け、その後指定された売店に配属される。数ヵ月の経験で一通りの業務をこなせるようになる。

ホーム上の店舗では多くの作業を一人で遂行する場合が多い。急いでいるお客と接するために機敏な動作での応対ができること、立ち仕事ができる体力などが求められる。

働く条件・環境の特徴

勤務先、雇用形態、地域、企業規模によって異なります。個別求人の待遇や採用可能性を示すものではありません。

全国各地の鉄道網が整備されている地域全てに就業機会があるが、特に都市部では売店数も多い。

労働時間は交替制をとる企業がほとんどである。早朝から夜遅くまでの営業時間内で、原則として1日7時間から7時間30分の労働時間を毎日調整しながら勤務し、4日間の勤務後に休日を1日入れるサイクル制をとる企業もある。

就業者の多くは女性で、年齢層は若年者から中高年齢者まで幅広く、就業形態も正社員からパート・アルバイトまで様々である。新規学卒者よりも中途採用者の占める割合が高い。

最近ではコンビニスタイルの店舗になってきており、日配品(おにぎり、サンドイッチ)やPB(プライベートブランド)商品を扱う等、お客のニーズに応じた品揃えを工夫し、ICカードも利用できるようになっている。

関連資格

公式解説データに関連資格の記載はありません。資格が不要であることを断定する表示ではありません。

資格の必須・任意、受験要件、制度変更は、応募先と資格実施団体の公式情報を確認してください。

出典と確認範囲

出典:独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」。職業情報提供サイト(job tag)より2026年7月13日にダウンロードし、項目別に構造化しました。

データセット更新日
2026-04-27
この職業の解説領域更新年
2019
写真・動画
使用していません
ページ生成
公式データを機械的に構造化。個別の人手編集記事ではありません

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