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販売・営業 / 職業分類 07_045-04

ホームセンター店員とは

ホームセンターでDIY(Do IT Yourself)用品、住関連商品を販売する。

このページの位置付け JILPTの公式解説データを項目別に再構成した職業名録の詳細です。写真・動画は転載していません。個別に人が執筆・確認した独自解説は、該当職業のみ別リンクで表示します。

どんな仕事か

ホームセンターでDIY(Do IT Yourself)用品、住関連商品を販売する。

ホームセンターでは、住まいの手入れ、補修、改善などを自ら行う際に必要な商品を総合的、系統的に品揃えしている。したがって、販売商品は完成品よりも材料や道具が多く、一般家庭で使われる木材、建材、道具・工具、塗料、水道・電気用品、インテリア用品、エクステリア用品をはじめ、日用品、ペット用品、園芸用品、カー用品、アウトドア用品まで幅広く取り扱っている。

接客業務では、顧客のニーズに応じて適切な商品を選択し、相談に乗るとともに、その使用方法や用品の安全性について必要なアドバイスを行う。顧客のニーズや意見を吸収して、次の商品企画、営業企画に反映させることも重要となる。

補充発注業務では、通常、週の前半は担当部門・売場の定番商品や特売商品の在庫点検、発注を行い、週の後半は注文した商品を検品して陳列する。期間ごとに企画を決めて売り出す特売商品は、見やすく買いやすいようにディスプレイする。

大規模な店舗では、接客業務を行う売場担当者、補充発注業務を行う仕入れ担当者、商品や売場の企画を行う販売促進担当者など、専門の担当者を設けていることが多い。

現在では、省エネや防災などの目的のために手軽に作ることのできるキットも充実しており、顧客のニーズも多様化している。

◇ よく使う道具、機材、情報技術等

レジ(小売店、レストラン等)

就くには

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、関連する資格としては「DIYアドバイザー」や「販売士」がある。

住まいに関する顧客の疑問、質問、相談は千差万別で、多岐に渡る。そのため、住まいの手入れ、補修に関するノウハウや商品知識、使い方など幅広い知識が必要となる。このため、併せて、担当する商品分野に関する深い専門知識が求められる。

働く条件・環境の特徴

勤務先、雇用形態、地域、企業規模によって異なります。個別求人の待遇や採用可能性を示すものではありません。

ホームセンターは年々数を増やし全国各地の都市や郊外に5,020店舗ある(2024年時点*)。

賃金、労働時間等労働条件は勤務先の規定によるが、勤務体制としては、営業時間の長い店の場合2交替制を採用しているケースもある。日曜・祝日も営業するため、平日に交替で休日を取っているところが多い。

*一般社団法人 日本DIY・ホームセンター協会、年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)

関連資格

  • 1級販売士
  • 2級販売士
  • 3級販売士
  • DIYアドバイザー

資格の必須・任意、受験要件、制度変更は、応募先と資格実施団体の公式情報を確認してください。

関連団体

出典と確認範囲

出典:独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」。職業情報提供サイト(job tag)より2026年7月13日にダウンロードし、項目別に構造化しました。

データセット更新日
2026-04-27
この職業の解説領域更新年
2019
写真・動画
使用していません
ページ生成
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