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サービス / 職業分類 09_055-09

バーテンダーとは

バー、パブなどのカウンターでお客の注文に応じて、カクテルを作ったり、その他の酒類等を提供する。

このページの位置付け JILPTの公式解説データを項目別に再構成した職業名録の詳細です。写真・動画は転載していません。個別に人が執筆・確認した独自解説は、該当職業のみ別リンクで表示します。

どんな仕事か

バー、パブなどのカウンターでお客の注文に応じて、カクテルを作ったり、その他の酒類等を提供する。

バーやパブなどで働くバーテンダーの他、ホテルに勤務して、バーや宴会場でお客にカクテルを提供するバーテンダーもいる。

バーテンダーは、お客から注文されたカクテルをレシピにそって作る。ベースとなるお酒に、副材料となる飲料などを混ぜ合わせて氷を加え、手早く作る。混ぜ方には、シェーカーに入れて振るシェーク、ミキシンググラスでかき混ぜるステア、飲むためのグラスに直接入れるビルドなどの技法がある。

◇ よく使う道具、機材、情報技術等

シェーカー、ミキシンググラス、調理道具

就くには

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。バーテンダーになるには、各種学校でバーテンダーの勉強をしてから就職する方法、ホテルに就職後、様々な仕事を経験してからバーテンダーの道に進む方法、バーなどに勤務しながら経験を積む方法がある。バーテンダーとして一人前になるにはある程度の経験が必要である。

各種学校ではバーテンダーに必要な知識とシェーキング技術などの実技を学ぶ。

日本バーテンダー協会が認定している「バーテンダー呼称技能認定試験」などがある。

技能競技会やカクテル作りコンクールに出て、賞をとることを目指す人もいる。

バーテンダーの目標のひとつは、独立して自分の店を持つことである。

働く条件・環境の特徴

勤務先、雇用形態、地域、企業規模によって異なります。個別求人の待遇や採用可能性を示すものではありません。

バーテンダーの多くは、バー、パブ、ホテル、高級レストランなどで働いている。

就業者は男性が多いが、最近、女性もみられる。夕方から深夜にかけての時間に働き、ほとんど立ったままの仕事になる。

バーテンダーは、お客の注文に応じでお酒やカクテルを作り提供するのが仕事の中心であるが、お客の注文に応じて他の飲料や軽食など簡単な食べ物や果物なども提供する。

バーテンダーの中には、個人でバーを経営するオーナーバーテンダーや、少人数の店で金銭や人事などのマネジメントにかかわるバーテンダーもいる。

関連資格

公式解説データに関連資格の記載はありません。資格が不要であることを断定する表示ではありません。

資格の必須・任意、受験要件、制度変更は、応募先と資格実施団体の公式情報を確認してください。

関連団体

出典と確認範囲

出典:独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」。職業情報提供サイト(job tag)より2026年7月13日にダウンロードし、項目別に構造化しました。

データセット更新日
2026-04-27
この職業の解説領域更新年
2019
写真・動画
使用していません
ページ生成
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